革/レザー

オーダースーツ

ビジネスに便利だからと無難なスーツばかりを選んでいませんか?
上質なものはもちろんのこと、体系にあったスーツこそ大人のたしなみです。
そこで、上品かつ色気を兼ね備えた「黒のスーツ」を見直してみましょう。
流行を追いすぎない、ちょっぴりモードなブランドのオーダーシステムはいかが?

【TRINO】
グッチの中でも最も定番的なライン。パンツはノータックと1タックのツータイプ。
2B、3B、ダブル、イブニングの全4型。

【MAYFAIR】
身体にフィットしたシルエットが特徴。
袖口の重ねボタンや手縫いの裏地など、ディテールへのこだわりも。2B、3B、の全2型。

【MANHATTAN】
アームホールが細く位置も高く、バックに切り替えがあるため、見た目には絞りが強い個性的な印象。
ラペルは2タイプから選択できる。

<人気の4ライン>
グッチがオーダーメイドスーツを手がけるようになったのは、'01年から。
サイズとファブリックを変更できる”メイド トゥ メジャー”とファブリックのみを変更できる”メイド トゥ オーダー”。
これらは毎シーズンの特徴的なファブリックとクラシックな定番ファブリック約100種類と、
グッチの中で最も人気の高いパリス、トリノ、メイフェア、マンハッタンの4ラインから選べるという仕組み。

また、オーダーサンプルのサイズ展開がプレタポルテラインに比べて幅広いのも特徴。
日本でのファブリック選びや採寸後、縫製はイタリアやスイスの専門工房で行われます。
シャープかつセクシーなグッチらしいスーツをジャストサイズで手に入れられます。

特別な日用に黒いスーツをオーダーする人も多いが、グッチならではのラインを好む30~40代も多い。
20代の体系ではないからと、尻込みせずにトライする価値のあるシステムです。

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